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温泉

家族で草津に行って参りました

旅行に行くと何かある私…。
朝からちょっといやな予感がしたら案の定
人身事故で電車が止まっておりました。
待てども動きそうにないので、駅長室に向いました。
ちょっと疲れた顔を作り演技をしながら駅員に詰寄ろうとしたら、
もっと疲れた土気色した駅員が出てきたので強く言えなかった…。

みんなに囲まれ詰寄られた駅員は、もういっぱいいっぱい。
津軽弁丸出しで何言ってるか全然わからなかった…。

というわけで一時間半遅れでホテルにチェックイン。

家族にバカにされながら、撮影↓
大正時代に建てられたということで風情のあるいいホテルでした。
IMGP5679a.jpg


週に一回は温泉に行く温泉マニアの妹に引っぱられて
「奈良屋」に立ち寄りました。
「これが徳川家康に献上されたお湯で、ここでしか浸かれないんだよ」
と言うので、家族三人ありがたく浸かっていたら、
いきなり
「間違った!こっちだこっちのお湯だ」
何だよ、と言いながら再びありがたく浸かる。
心なしかさっきのお湯より沁みる感じ…。
と思ったら、
「ホントごめん。こっちのお湯だった」
何だよ!!
そのお湯は大木をくり貫いて作った浴槽に
ちょろちょろと流れ(それでもかけ流し!)
半透明でものすごくしっとりしておりました。
木をくり貫いているので人一人入るスペースしかないのに
三人でぎゅうぎゅうに入る。譲り合うことを知らない家族…。

翌日は「西の河原露天風呂」というまさに
川をせき止めて作ったような巨大な露天風呂に
ちらちらと雪の舞う中入りました。
景色を眺めながら入っていると、上の方に小さい雪だるまが
置いてあるのを発見。
あんな所まで登ってって作ったのか~と見ていると、
何を思ったかうちの母、その雪だるま目掛けて
お湯をかけるかける!
「どのくらいで溶けるかな~」と大はしゃぎ…。
恥ずかしいのでその場からゆっくり離れてみました…。


足湯に浸かる豆さん↓
誰もいなかったので、今だ!と撮影。
私が泊まった「草津ホテル」にある足湯。
コーヒーのセルフサービスもついてて、飲みながら入れる。
IMGP5662a.jpg


帰りの電車で、妹に
「徳川家康にあげたお湯ってあそこでしか入れないってことは、その源泉ってあそこにしか繋がってないんでしょ?すごいね~」
と聞くと
「さあ。そんなことないんじゃない?」
何だよ!

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