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お墓参り

占い師さんに墓参りに行けと言われて早一ヶ月…。

墓参りは、墓探しから始まった。
両親がかなり前に離婚しているため、父方の墓がどこにあるのか
分からないのだ。
ただ「豊島園の駅前」にあることだけは分かっている。
調べたところ、豊島園の駅前にある寺は「十一ヶ寺」という寺が一つ。
な~んだ、そこに電話すりゃ一発じゃん。
なんて考えで電話したらとんでもない。
「十一ヶ寺」とは名前どうり、十一に分かれた寺だったのだ。
さながらサスペンス劇場ですよ。
美人姉妹…すまん。
地味姉妹殺人事件じゃないけど、妹と手分けして上から順に電話しましたよ。(つーか私がほぼ全部やったんだけどね)
かけてもかけても「うちにはありませんね~」の返事。
半ば諦めて最後の寺に電話したら、「○○さんね。ありますよ。」
うお~~~!サスペンス劇場かよ~~
つーか、下からかけてみようなんてカンが働けば全部かける必要もなかったが…。

無事墓参りに行ったはいいが、ワシら姉妹は常識というか世間的行事を
教えこまれず育ったため、情けないことに墓参りのマニュアルみたいなものがまったく分からない。
とりあえず水をかけ、線香に火をつける。
この線香の束が、またどこまで開けていいのかも分からない。
とりあえず、一番下の紐だけ残して点火。
したら、何と線香がイソギンチャクのように広がり始め、
空気を含んでイッキにぼうぼうと炎を出して燃え出したじゃありませんか!
アホ姉妹二人「ぎゃーーー!」と、手やらマフラーやらで消しにかかるが、空気を受けた線香はさらにぼうぼうと燃え盛る!
こうなったらもうしきたりもくそもなく「ブーブーブーブー」息で消しにかかるがビクともない。
最終的には水をかけて消し止めた…。
なんとも情けない墓参りであった…。

ちなみに持って行った花は長すぎて
墓にぐてーとよりかかっていた…



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